phd と bike追補

phd

Collective Urban Planning Schema

  • breadcrumb GPSとそのトークン化については2020年開発予定。
Lawrence Halprin(ローレンス・ハルプリン、ランドスケープ・アーキテクト)の The RSVP Cycles という集団的計画プロセス論を元に本プロジェクトを捉えたダイアグラム。

1969年に出版され、デザインを科学的な思考法として初めて捉えたハーバート・サイモンの『システムの科学』と同年の出版。1987年に建築家・都市計画家が用いるアプローチを記述し、『デザイン思考』(Design Thinking)の 下地となる。この『デザイン思考』で頻繁に参照されるのはCharles Moore(チャールズ・ムーア 建築家)で、ムーアとハルプリンはデザインの過程で協働する事が多かった。二人の協働作中でもプロセス論的な集大成としてシーランチ・コンドミニアム が名高い。

その後、デザインシンキングのビジネス分野での転用がはかられる。主な理由として、ビジネスは都市計画と同様「厄介な問題」であるという認識から。

この1970年代の都市・建築のプロセスに対する関心から今日のGehl Architectsの活躍が見えてくる。Data Oriented Urban Planningによって文化人類学的なObservational Researchのアプローチが再認識されたものと見える。

参考
RSVP cycles and the collective creative process

interface matters!

liquid democracy

liquid democracy

version control and urban planning

日本語においてversionの正当な訳が無い。強いて言えば、...版がある。一般には馴染みがないかもしれないが、編集の世界では異本と言われる。 聖書が書かれた時から異本の継承を行い、知を集積してきた。現代において、この異本の継承にもっとも加担してる業界はソフトウェア業界に他ならない。 時代や要求に対して様々に分化していくバージョンを管理するものがVersion Control Managementという知財管理の方法論である。 時には数千人規模でのコラボレーションを可能にするこの技法は集団的合意形成も参考する部分が多い。

bike追補

Visualization

http://bit.ly/location-and-clustering

Cartoを使っています。

repository

https://github.com/AndresRicoM/Jett-Sen

大きく二つのフォルダに別れていて...

HackbikeARICOM: bike 側のデータコレクション(モータユニット)
panasonic_intelligence: 解析部分